まゆかセラピー

複雑性トラウマに苦しむ私を助け出してくれたSE(ソマティック・エクスペリエンシング)というトラウマセラピーの資格取得に向け勉強しています☺           *フラッシュバックに気を付けてお読みください。しんどくなってきたら視線を左右に動かし深呼吸をし休んでください😌

虐待(=不適切養育)の連鎖を断ち切る

 

 

いじめや、ストレス

ペットや大切な人の死など

 

何かのきっかけで心が傷つくとき

体(神経)も傷ついています

 

傷ついた神経はバランスを崩し

体調だけでなく思考まで変えてしまうため

不安で淋しくつらい日々が始まります

 

 

心が傷つきから回復して前を向こうとしても

前を向けないのは

神経の傷つきがまだ治ってないからです

 

頭ではわかっているけどやめられない

そんな時

SEなどの神経の傷つきを治す

セラピーが役に立ちます

 

 

神経を癒し治すセラピーは

SEの他にも色々あります

整体やボディマッサージの分野でも

たくさんあります

 

是非自分に合った方法で

神経の傷つきを治し

楽になってください

 

 

 

 

しんどくて余裕がないまま子育てをすると

イライラしてしまったり、十分な関わりができず

寂しさや不安から子どもの心と体(神経)は傷ついてしまいます

 

こうしてトラウマはどんどん

引き継がれていきます

 

お母さんが楽になることで

トラウマの連鎖を断ち切ることができます

 

 

 

 

 

*近年虐待という言葉を見直そうという動きがあります

子どもの心に深い傷を作るのは、叩く、けるといった

いわゆる「虐待」だけではないからです。

 子どもの前で夫婦喧嘩やその他にもお母さんがうつや、病気で元気がない

お父さんとお母さんの中が悪い、過保護、教育熱心すぎる、兄弟で比較されるetcetc

子どもが安心できない家庭での子育てが

いわゆる「虐待」と同じように心の傷を作ります

 

このことを沢山の人に知ってもらわなければいけません。

そのために「虐待」ではなく「不適切養育」という言葉が生まれました

 

叩く、蹴る、夫婦げんか、過保護…みな子どもの心に作る傷は深刻です

そして心の傷は登校拒否や、拒食症、いじめ、いじめられっ子、リストカット、万引などの子供の問題行動として表れます

 

 

子どもは「ありのままで100点だよ」「生まれてきてくれてありがとう」といった言葉をかけてもらいながら安心して育つことがとても大切です。

「安心」「安全」がキーワードです

そうすれば子どもは自分、他人を大切に生き生きと生きることができます